“887 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2011/05/08(日) 17:30:48.47 ID:TohZVsi7 うちの息子は、節電で照明を落としたデパートの階段を下りる度に ジャック・バウアー並みに周りを警戒して私の警護をしてる。 嬉しいんだが、でかい声で 「クリア!」 って言われるとぶっちゃけ恥ずかしい”
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“何の才能もないならスピードを磨け。思い立ってから行動に移すまでのスピードを徹底的に上げろ。早ければ早い程良い。早く始めればそれだけ競争相手に差がつくし失敗してしまっても軌道修正ができる。スピード感のある奴は好まれるから良い人脈や仕事が集まって来る。スピードはそれだけで武器になる。”
— Twitter / @badassceo (via hkakktakka)
“ものを作ったことのある人なら知っているはずだ。「手作りなのでひとつひとつ形が異なっていて、そこに大量生産品にはない味わいがあります」というありがちな言葉の空虚さを。 ぼくは工学部出身で大量生産ラインのばらつき・歩留まりのコントロールがいかにたいへんか学んだ。職人の手仕事こそ寸分違わぬものを作れるものなのだということを知っている。”
“―― 三店方式の本当の欠陥との事ですが、念のため三店方式の基本から説明していただけますか? 「まず、パチンコ屋は出玉やコイン枚数に応じて、客に賞品を出す。商品でも景品でもなく “賞品” な。これが大事なポイントなんだけれども、一般的なパチンコ屋は景品カウンターと言っちゃってるよな。でもレコード針だの金だのってのは、厳密に言えば賞品と呼ぶべきです」 ―― おそらく賞品と景品の違いも説明した方がよいかと。 「賞品というのは、何らかの功績や成績に応じて、ご褒美として貰える物。景品というのは、おまけとして付いてくるってニュアンスだな。参加者が漏れなく貰える粗品とかさ。普段は気にしなくてもいいかもしれないけど、いざという時のために、面倒くさい法律が絡んでくる可能性がある場合は、正しい単語の使い方を知っておいた方がいいぞ」 ―― いっぱい玉を出したからと貰った記念品(賞品)を、たまたま買い取ってくれる人がいたから売った、というのが三店方式の基本ですよね。 「そうです。たまたま店の近くに古物商、いわゆる質屋があって、そこがパチンコ屋さんで貰った賞品を買い取ってくれたという言い訳です。また、パチンコ屋はその古物商に賞品としてちょうどいい品物が置いてあったから買ったと。これで三店方式の仕組みが完成します」 ―― その場合にやってはいけないのは、パチンコ店による賞品の自社買いですよね? 「パチンコ屋が客に渡した賞品を、自分で買い戻したらアウトです。実際にそれで摘発を受けた店が何軒もあるよ。ただし、パチンコ屋の建物の中に古物商(交換所) が入っていても問題ない。これは知らない人もいるようだけど、経営者が完全に別だという言い訳ができていれば、パチンコ屋の中に交換所があっても問題ないんだ。実はつい最近、店内に交換所を設置していた横浜のパチンコ屋が摘発されたんだけど、それは店内に交換所があったからヤラれたんじゃありません。売上が悪くて、賞品を問屋を通して仕入れるのが嫌で自社でやっちゃったんだ。それがバレて摘発を受けた。まあ当然というか、やり方があまりに雑だよな。いくら金が欲しくても三店の大前提は守らないと」 ―― 昔は景品カウンターに交換所の地図がありましたけど、今はそれもないですよね。 「そうだね、今はスタッフに交換所の場所を聞いても教えてくれないと思う。せいぜい賞品を受け取ったお客さん達はみんなあちらの方に歩いて行きますよ~って程度だね。パチンコが日本に存在できる最大の言い訳が三店方式だから、風向きが悪くなった今となっては完全に別会社だ、無関係だ、と建前を徹底するしかないよ」 ―― ではその三店方式の本当の欠陥とはなんでしょう? あまり指摘されることがないそうですが? 「まずは私の知識が間違いないことを証明するために、これを見せておきます」 (※松本、古物商の許可票と古物台帳を取り出す) ―― え、あなたAV監督でしょう? 古物商の免許を持ってるんですか? 「うん、自動車商なんだけれども、自動車だけを買い取るって訳じゃなくて、主に自動車を買い取るという意味です。これは自己申告なので、自分がメインで扱う古物の分類を名乗っておけばいいってだけ」 ◇ (※補足 古物の分類) 1.美術品類 2.衣類 3.時計・宝飾品類 4.自動車 5.自動二輪車及び原動機付自転車 6.自転車類 7.写真機類 8.事務機器類 9.機械工具類 10.道具類 11.皮革・ゴム製品類 12.書籍 13.金券類 ◇ 「申請を出す際に、取り扱いたい分類にチェックしていくんだけど、そこでいっぱい○付けちゃえば何でも買い取れるんだよ。俺の場合は車を担保に取るケースが多かったから自動車商がいいなって思っただけ。富山の港に船が着くから、そこに売り飛ばしに行ってたんだ」 ――さらっと余計なことを言うな! パチンコの話しましょう。 「最も重要なのはこの古物台帳なんだ。この台帳には記入と保管の義務があるんだけど、毎回必ず書かなきゃいけない訳じゃない。総額1万円を超える取り引きをした場合は、客に身分証を提示してもらって、この台帳に客の名前・連絡先・取り引きした品物などを書き込まないといけない。ただし、ゲームソフト等は万引きも多かった事もあり、金額に関係なく記入しないといけない。また、台帳はデジタルデータでもいいです。エクセルとかで自分で作ったっていい。ただ、絶対に総額一万円を超える取り引きは全て記録・保管しておかないといけない。これは古物商の “義務” です」 ーーあれ? なんかおかしな話になってきましたね? 「だろ? 皆さんはパチンコで勝って景品交換して貰う際に、一度でも身分証を出したことがありますか? って話だ。ある訳ないだろ、そんなの」 ――でもそれが義務なんですよね? じゃあ1万円未満の景品を何度も買い取ったという言い訳になっているんじゃないですか? 「違います。認可を得る時に教わるんだけれども “総額で1万円” です。もし1万円未満の取り引きしかしていないと言いたいならば、9,000円ないしは9,500円分の景品を買い取ったら、また列の最後尾に並び直してくださいと言わなきゃならない。そんな事を言われた記憶あるかい?」 ――もしその話が本当なら、というかパチンコ業界が何も言い訳を用意していなかったとしたら、だいぶ危険なやり方をしてますよね? 「そうだろ? みんな三店方式までは目が行くんだけど、そこで止まっちゃってるんだよ。三店方式で最もマズイのは、どう考えたってこの点なんだ。」 ――確かに三店方式を連呼する知ったかぶりのネットウヨクは大勢いますけど、そこをつついている人間は殆ど見かけませんね。 「だからさ、在特会でも何とか会でも何でもいいんだけれども、パチンコを潰したいと思ってるヤツが一斉に交換所が取り引きを記録してないと証拠付きで騒ぎ立てて、それが警察・政治家も無視できないレベルにまで波及したらどうなりますか? ってのがオレの提案。オレが考える最も効果が見込めるパチンコ屋の潰し方」 ――確かにその情報に穴がないならば、カジノ設置したがっている政治家とかを動かせば夢物語じゃないかも! 「穴はないと思うぞ。オレも本気で調べたんだから。それに、過去に1人だけ国会議員がこの問題について発言してるんだよ。でもその時は話題にもならなくて、パチンコ業界のお偉方が国会に呼ばれたりもしたんだけど沈静化しちゃった。だから、そうならないように情報をドカンドカン拡散して、あちこちで火の手を上げてみてはどうだいって話だよ」”
— 最も効果的なパチンコ業界の潰し方とは? 日本の賭博(ギャンブル)基礎知識編:2 | 日刊ナックルズ (via itokonnyaku)
“あるグループホームに入所していた認知症のおじいさんが自殺をほのめかす言葉を残して、外出しました。後を追った介護士。引き留めても感情が高ぶるだけなので、雑談をしながら一緒に歩きました。 歩道橋の上で「ここがいいか」というおじいさんに「いや、もっと他の場所がいいですよ」。ビルの屋上に来ると「もっといい場所を探しましょうよ」。 そのうちに、おじいさんは当初の目的を忘れ、介護士と散歩している気分になっていきました。 夕暮れ近く、おなかがすいたおじいさんは、目に付いたハンバーガーショップに入りました。 注文をして、レジの女性に「いくらだ」とポケットから取り出したのは、くしゃくしゃのティッシュペーパー。 介護士は一瞬、青ざめました。他人から間違いを指摘されると、認知症の人は逆上して不安定になることがよくあるからです。 でも、レジの若い女性は落ち着いて、笑顔でこう答えました。 「申し訳ありません。当店においては現在、こちらのお札はご利用できなくなっております」 おじいさんは「そうか、ここでは、この金は使えんのか」と、あらためてポケットの小銭を取り出しました。 介護士はすっかり、この店のファンになったそうです。”
— http://iryou.chunichi.co.jp/medical_column/leaf/20120314172444122 (via 12471428)
“「本気出すところで眼鏡を取る」という演出は大半の眼鏡ユーザーにとっては違和感しかない 眼鏡がないと視力が落ちるだけでなんのメリットもない”
“テレビで魚に右利き左利きがあることを発見した教授が出ていて、その話がすごすぎた。餌をとるのに右にばかり曲がる魚とか、魚にも利きというのがあるらし く、しかもそうした魚を干物にすると、右利きは右に曲がって干からび、左利きは左に曲がって干からびる、つまり骨格から利きが決まっているらしい。その比 較を見せてもらったときは鳥肌がたったわけで、偉大すぎるだろ、とびびっていたのだけれど、アナウンサーさんは変な研究、と言いたげに苦笑していて、しま いには「なんの役に立つんですか?」という自然科学でもっとも野暮な質問をしてしまっていた。”
“■なんとなく最近不調かな、と思ったら気をつけること 今までの自分の経験から、気をつけることを書いておきます。不調かな、と思ったら読み返す。 早寝早起きを心がける。 超重要!目が覚めたらカーテンを開けて朝の光を浴びる。可能なら窓を開けたい。 眠くても、二度寝することになっても、とりあえずこれはやる。 秋冬になって日照時間が短くなったら特に気をつける。 なるべく規則正しい生活にすると、体調もよくなるよ。 早起きのほうが大事だから、とりあえず一度は起きる。 ギリギリに起きないで、お布団の上でぼーっとできる時間を作る。 「おめざ」とか用意しとくといいかも。 起きたらとりあえず顔だけ洗う、とりあえず歯だけ磨くとか、ひとつずつする。 そのあとまたベッドに潜ってもいいじゃん。 とりあえず動いたことで、後からやる気が出てくることもある。(なんとか物質だっけ?なんかの記事で読んだ) 眠れなくても夜は早めに床に入る。(パソコンや携帯やテレビは眠る前は避ける。経験上特にパソコン) 2,3日くらい眠れなくても別に死なないし、動ける。 でもどうしても眠れない、すっきりしない夜が続いたら、お医者さんに話して睡眠薬をもらうのもよい。内科でOK。一度でもぐっすり眠れるとそれだけで気分的に楽になるから。ただし耐性ができやすいからなるべく頓服に。 栄養のあるものをちゃんと食べる。 炭水化物を食べ過ぎるとウツになりやすい、らしい。 ほんとかどうかわかんないけど、どっちにしろ肥満とか便秘とかいいことないしね。(お尻にもよくないです…><) タンパク質やビタミンをいっぱいとる。 ジャンクフードはなるべく避ける。自炊じゃなくてもいい。 ビタミン剤も活用。気休めくらいでも。 なるべく運動をする。 1時間の運動は1回分の抗鬱剤に匹敵する、らしい。 まあ、週末ちょっと散歩するくらいでもいいかも。 でもできなかったからといって自分を責めない。これ大事。 部屋を掃除する。 けっこう気分が晴れるよ。 ちょっとずつやればOK。また散らかっても気にしない。ちょっとずつでもやればちょっとは片付くから。 いっぺんにやろうとして挫折して絶望感に陥ったりしない。 ものを捨てる時に、「ヤフオクで売れば500円くらいにはなるかも」とか思わなくてもOK。あれけっこう大変だから。すっきりするほうが重要。 昔の手紙とか写真とか見つけてもうじうじしない。 昔の手紙とか写真とかは別に捨ててもいい。そんな人いっぱいいるし。思い出には残るからOK。 植物とか育てる。花を飾る。 プランターにでも。育つとけっこう嬉しい。 世話ができなくて枯れちゃっても自分を責めない。よくあることだしね!またその気になったら植えればいいよ。 疲れてたら土日は家に引きこもっててもOK。(月~金が大丈夫な場合ね。) 体が求めているから眠くなるのです。 誰かと話す。 グチを言える人を2人くらい確保。1人だとその人に負担をかけすぎてしまうから。 でもまあ誰か1人にでも打ち明けられたらそれでOK。 相手に求めない。 根本的に解決できるのは自分だけだから。手助けはありえるけど。今ムリっぽくても元気になればできるから焦らない。 あんまり話してなかった友人に「久しぶり、元気?」程度でも話せば、気分が楽になる。 声を出すとよい。 メールでも少しはいい。 難しければ、ネット上の知人と文字のやりとりとかでもいい。 思ってたよりいい返事じゃなくても気にしない。次。 ちょっとしたきっかけですべてが好転することもあるよ。 時間がかかることもあるけど、そのうちには抜け出せる。 1年前に今の状況がわからなかったみたいに、1年後もどんないいことが待ってるかわからないよ。 毎日ちょっと、やれることをやる。 一日1個できれば今日はOK。できなかったら明日やればいいしね。 できなくても気にしない。明日はいつも新しい日。 無理するとどうせ反動がくるので、そこそこやったら満足して寝る準備をする。 毎日いろんなことができる人はそもそも人種が違うんだし。のんびりいこう。 おまけ:(「だいぶ不調」なときに) そんなに親しくない友人とか知人、わかってもらえなそうな人には深刻な感じで話さない。距離を置かれることがあるから。 でもだからって嫌われてるわけじゃなくて、相手はどう扱ったらいいかわからないだけ。たいていの人はいい人だから、「大丈夫かな?」、元気になったら「元気になって良かった」くらいには思ってくれてる。 相手の近況が幸せそうでも、自分と比べない。 誰でも転ぶ時はある。 ずっとうまくいってるように見える人にも、不調なときはあったかも。自分が知らないだけで。 転んだとしても、そのうち過去になる。たとえば会社を休職したとか、無職プーの時期があっても、長い人生の中ではちょっとだけ。 得るものもある。他の人が転んだ時に優しくできるようになったりとか。 新しく誰かと知り合っても、別に転んでた時期のことを詳しく説明する必要はない。適当にごまかしとけばいいだけ。向こうも別につっこまない。 話せるようになる=それだけ親しくなるということだから、知り合った当初は気にしなくてOK。(心配しなくても、受け入れてくれそうな相手とか無意識に判別できるよ) まあたいてい、転んだことを話すと、相手or相手の友人知人の転び話を教えてくれる。そのくらいよくあること。”
— なんとなく最近不調かな、と思ったら気をつけること (via edieelee)
“明らかに沈みかけてる船なのに、「まだ乗ってる人けっこういるじゃん」という理由だけで船を下りなかった人が案の定、溺れ死ぬ。ここ数年、そんな風景ばっか見てる気がする。”— DOMBLR: 泥舟 (via thomyou) (via kuwataro) (via gkojax, domblr-deactivated20081021)
2009-08-03 (via gkojay) (via kiki1234) (via no-theme) (via joker1007) (via bucket) (via omasayan) (via vmconverter) (via nemoi) (via naha-blog-blog, naha-blog-blog) (via nemoi)(via pinball-1973, pinball-1973)
(via layer13)
(via vivariku)
“お金をいくら稼いでも、いくら貯めても、お金の不安から逃れられない。不安を取り除いてくれるのは貯金の額ではなく、「いつでも稼げる。なんとかなる」という意識”
— Twitter / InsideCHIKIRIN (via omoro)
